私が結婚指輪の刻印で入れた文字

結婚
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こんにちは、高校教師のmafです。

マリッジリングを購入すると、サービスでリングの内側にメッセージなどを入れることができるブランドは多いですね。

どんな文字を入れるのかは指輪購入前に決めておくのがおすすめです!

決まっていないと指輪を購入した際、店員さんに「じゃあこちらの紙に刻印の文字を記入してください」と言われたとき、意外と迷ってしまうものです。

 

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私の友人は

結婚指輪をしている友人は、お互いのイニシャルと結婚記念日を入れているパターンが多いです。

私が結婚指輪を買いに行ったときもそれが1番定番だと店員さんが言っていました。

中には、両家の家紋を入れたという友人もいました。

フルオーダーの結婚指輪だそうで、自由度が高いお店だとそんな刻印もできるそうです。

 

私が指輪に入れた刻印

私たち夫婦は、『付き合った記念日 + 相手の名前』にしました。

これは私からの提案だったのですが、夫は喜んで賛成してくれました。

私の指輪には夫の名前、夫の指輪には私の名前がアルファベットで入っています。

イニシャルや頭文字にしなかったのは

「どうせ刻印なんてよほど仲の良い人にしか見せる機会ないから恥ずかしくなんかないよ」

「結婚指輪なんだからお互いの名前を指にはめて愛を誓おう!」

と言って夫を納得させました。笑

 

付き合った記念日はどこにも残らない

入籍した日付は婚姻届けに残ります。

結婚式を挙げた日付もいろいろな物に残ります。

だけど付き合った記念日は、覚えていても何かに刻んで残っているという人は少ないんじゃないかと思います。

私は結婚という節目を機に、ふたりの歴史が始まった記念日をどこかに残したいという思いがありました。

結婚記念日も大事だけど、付き合い始めたときのこともいつまでもふたりで共有していたいと思っています。

 

交際を始めた記念日、おすすめです♡

結婚指輪の内側をときどき眺めては、付き合い始めた頃の初々しい思い出にふけっています。

私たち夫婦は交際8年、同棲5年というまあまあ長くて濃い付き合いを経ているので、良くも悪くもお互いとっくに家族のような扱いでした。

付き合った記念日を見ていると、いつでも会いたくて仕方なかったあの頃の気持ちを思い出して、まだ若かったあの頃の感情を少し取り戻せます。

夫をもっと大事にしようと思ったり、今日の晩御飯はおいしいものを作ろうと思ったりします。笑

夫もたまにそんな日があるのか「今日はデザート買ってきたよ!」と帰ってきたことがありました。

 

そんな風に初心に帰るきっかけになるので、付き合った記念日を指輪に刻むの、おすすめです!

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