女性教員の室内履きはコレ一択!リゲッタサンダルは快適さが段違い

ファッション

こんにちは、高校教師のナツです。

立ち仕事も座り仕事も多い学校の先生にとって、靴選びはとても大事です。

特に室内履きは1日の中で長い時間履くものです。

良いものを選ぶと、仕事終わりの足の疲れが変わります。

私はいくつかの室内履きを試した結果、Re:getA(リゲッタ)というブランドにたどりつきました。

かれこれ3年以上愛用していて、快適さからもう他の室内履きは履けません。

 

今日はそんな私のおすすめ、リゲッタのバックベルトサンダルをレビューします!

学校で使う上履きに悩んでいる女性教員の方はぜひ参考にしてください!

Re:getA(リゲッタ) バックベルトサンダル

リゲッタ バックベルトサンダル お試し版 ナースサンダル オフィスサンダル 室内履き

リゲッタ バックベルトサンダル ダークブラウン

春休みにお手入れするため持ち帰ったときに写真を撮りました。

リゲッタは独特な形・快適な歩き心地の靴を販売している大阪発のブランドです。(私の叔父は「メイドインなにわやで〜」と言いながらリゲッタカヌーというタイプのサンダルを愛用しています)

 

リゲッタのバックベルトサンダルについて、販売ページから仕様を抜粋しました。

  • サイズ展開 … S(21.5〜22.0)、M(22.5〜23.0)、L(23.5〜24.0)、LL(24.5〜25.0)
  • カラー展開 … ブラック、ダークブラウン、ワイン、ベージュ
  • ヒール … 5cm
  • ストーム … 2.5cm
  • 素材 … 合成皮革、ポリウレタン(底)
  • 生産国 … 日本

※つま先のソールの一番厚い部分を床面から垂直に測った高さ

リゲッタ バックベルトサンダル販売ページより

 

いわゆるナースサンダルの形ですが、リゲッタの特徴は”フットベッド”の形です。

足裏が触れる部分の形にとてもこだわりがあって、サンダルなのに指先からかかとまで包まれるような履き心地になっています。

靴底には独特なカーブがついていて、人間にとって理想的な“ローリング歩行”をサポートしてくれます。

これは下駄をヒントに作られているそうで、リゲッタというブランド名の由来でもあります。

高校教師の私がリゲッタのサンダルを選んだ理由

私の悩みは「とにかく足が疲れやすいこと」です。

むくみ対策などいろいろしてきましたが、やっぱり1日中履いている上履きの機能が大事だということに気がつきました。

機能性を重視したいとはいえ、授業では生徒の前に立つので見た目も重要です。

 

以下はリゲッタのおすすめポイントの解説&レビューです!

他にはない形で足が楽

このサンダルはつま先が浮いた形をしています。

この形状のおかげで楽に歩ける”ローリング歩行”ができるようになっています。

つま先の方に軽く体重移動するだけでかかとが勝手に浮き上がり、体がスイスイと進みます。

 

かかとは細いヒールではなく、太いラウンディングカットです。

これは着地時の衝撃をかかと全体の面で吸収するためで、足への負担を最小限に抑えてくれます。

 

初めて履いた日は「今まで履いてたナースサンダルと歩く感じが違う…」と違和感を感じました。

2日ほどで自然と足裏の体重移動が身についていて、歩くの楽になっていることに気がつきました。

歩くことにしんどさを感じにくくなり、1日の疲労感が減りました。

先生の仕事は校舎内を移動したり授業中に教室内を巡回したり、歩くことが多いです。

リゲッタのサンダルに買い換えたことで、歩きやすさの重要性を実感しました。

ローリング歩行で足の疲労軽減!

かかとが高め

リゲッタのバックベルトサンダルはかかとの高さが5.5cmです。

とても高いわけではないのですが、脱ぐと視線が下がるくらいの高さは感じます。

 

かかとが高い靴を履くことのメリットは以下です。

  • 脚が長くなって、スタイルが良く見える
  • 身長が高く見えるので、強そうな女に見える

教員は「人に見られる仕事」なので、見た目による印象は大事です。

脚が短いことや、背が低いことが悪いわけではありません。

ですが靴を変えるだけで印象が変わるなら、楽な話だと思いませんか?

悲しいことに、背が低い女性教員は生徒から舐められやすいです。

いろんな努力をして生徒から舐められない先生でいることが大切です。

その努力の1つとして、アイテムにこだわることも私は重要だと考えています。

視線を上げて自分に自信を持って、生徒の前に立ちましょう!

 

ちなみにかかとが高い靴を履くとデメリットもあります。

  • 足が痛くなる
  • 足が疲れやすい

ですが、リゲッタのバックベルトサンダルにこのデメリットはありません!

つま先の形がカーブして、かかとの高さを感じさせない作りになっているからです。

かかとの高い靴だと、つま先に体重がかかって足の指あたりが痛くなりがちですよね。

リゲッタは体重が分散される履き心地で歩きやすく、かかとが高いのにとても快適です!

5.5cm身長アップ!

丈夫で長持ち

購入して3年以上になりますが、大きな劣化が無くまだまだ履けそうです。

リゲッタのバックベルトサンダルを購入するまでは、ドンキで売っている1000円以下のナースサンダルなどを履いていました。

履き心地は悪くなかったのですが、安いせいか劣化スピードが凄まじかったです。

ベルト部分がちぎれたり、ソールがはがれたり、年に2~3足も履きつぶしていました。

「そんなペースで買い替えるならもう少し良いものを買った方がいいのでは?」と思うようになり、リゲッタにたどり着きました。

表面の合成皮革も底面のポリウレタンも、とても丈夫です。

格安品の何倍も長持ち!

リゲッタのバックベルトサンダルにデメリットはあるの?

歩きやすい・疲れにくい・丈夫なリゲッタ、私自身はデメリット無しだと思っています!

ただ足の形は人それぞれなので、合わない人もいると思います。

 

口コミを見ると「足底が固くて足の裏が痛い」というような内容がいくつかありますが、私は足にフィットしているおかげで大丈夫でした。

足底は確かに固いですが、ちゃんと”良いところ”にふくらみがついているので、踏んでいて気持ち良いんです。

土踏まずと足指の付け根部分が盛り上がっているので、足に馴染んで快適です。

 

足底がやわらかい靴も気持ち良いんですが、そういう靴は履き続けるとクッションが潰れてしまうことが多いです。

リゲッタは足底が固い分、クッションがつぶれてしまうようなことはありません。

もし固さが気になるようであれば、100円ショップに靴用のやわらかい貼付けシートが売っているので、そういうものを使ってみると良いかもしれません。

リゲッタ バックベルトサンダルはどこで購入できる?

リゲッタの他商品と違い、バックベルトサンダルはネット通販限定商品です。

現在は楽天にある公式ショップAlto Libro -リゲッタ直営店-でしか販売されていないようです。

バックベルトサンダルは送料無料なので、他のリゲッタシリーズの靴よりかなりお得に購入できます!

リゲッタの独特な靴を試してみたいという方にもおすすめアイテムです。

 

私も楽天で購入しました!

サイズの選びの注意

リゲッタ バックベルトサンダルは4サイズ展開です。

  • Sサイズ 21.5~22.0cm
  • Mサイズ 22.5~23.0cm
  • Lサイズ 23.5~24.0cm
  • LLサイズ 24.5~25.0cm

 

私はいつものサイズ−0.5cmで選ぶとジャストサイズでした!

もともとオフの日に、リゲッタカヌーというタイプのサンダルをSサイズで愛用していました。

バックベルトサンダルは楽天のレビューを見ていると「サイズが大きかった」という口コミがいくつかあったんです。

普段22.5cmの靴を履く私はSサイズでぴったりでした。

ただこればっかりは足の形にもよるので、足幅が広かったり甲が高い場合は記載サイズ通りの選択が良いかもしれません。

 

もしサイズ選びを失敗してしまったとしても、調整ができるので意外と大丈夫です!

バックベルトサンダルは甲の部分がマジックテープ、かかとを留める部分はゴムになっています。

私は冬になると5本指ソックスの上にタイツと靴下を重ねて履くので、足がいつもより0.5cmくらい分厚くなります。

マジックテープを調整すれば1年中ジャストフィットで履けています。

ちなみにかかとのゴム部分は脱ぎ履きするときにとても楽ちんです。

女性教員の室内履き選びについて

私は今まで中学・高校をいくつか見てきましたが、女性教員は黒のナースサンダルを履く方が多いです。

「かかとが隠れるシューズでないといけない学校がある」という噂も聞きますが、私は今のところそんな学校は見たことがないです。

 

教育実習だと体育館履きで使うようなスニーカーを履くことが多く、教員になってからもそのタイプを履いている方もいます。

ですが、スニーカータイプは足がとても臭くなりやすいのでおすすめしません…!

「デスクワークのときにスニーカーを脱いで悪臭を漂わせている先生がいる」というのは職員室あるあるではないでしょうか。(私の周りだけですか?)

ちなみに靴の臭い対策だったらこちらのアイテムがおすすめです。

うちの母が「お父さんのくっさい靴の臭い消えたで!」と大興奮していたので私も愛用しています。(父の足臭さを受け継いでいるわけではありません)

 

室内履きが指定されていない学校に勤務するのであれば、通気性の良いサンダルが圧倒的におすすめです。

サンダルとはいえ、つっかけるだけのスリッパタイプはだらしなく見えやすいです。

かかとを留めるバックベルトがついている、ナースサンダルタイプを選びましょう!

 

そして室内履きの色選びですが、女性教員のサンダルに限って言えば黒を履いている人が圧倒的に多いです。

なのになぜ私がバックベルトサンダルでブラックを選ばなかったのかというと、黒はチョークの粉汚れが目立つからです。

「ベージュが1番汚れが目立たないかな?」と思いましたが、カジュアルすぎる気もしてダークブラウンを選びました。

でも結局、ダークブラウンでもチョーク汚れは目立つという結果でした…。

毎日仕事終わりにウェットティッシュで拭き取っています。

こればっかりは、マメに手入れするしかないと思われます…。

リゲッタ バックベルトサンダルのレビューまとめ

  • ローリング歩行ができて楽々歩ける
  • 足の負担が軽くなる形で疲れにくい
  • かかとが高いのに足が痛くならない
  • 丈夫な作りで長持ちするからコスパが良い
  • サイズは小さめを選んだ方が良いかもしれない

リゲッタのバックベルトサンダルはナースサンダル、オフィスサンダル、そして私のように教師の上履きとして履くことができます。

歩きやすくて丈夫な室内履きを探している方におすすめです!

室内にいる時間が長い方は室内履きにこだわると、足の疲労が全然違いますよ!

 

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